2016年3月27日日曜日

試作2号機:翼の製作

試作2号機の羽(翼)は全部で4枚。もちろん、ヨット型風車なので、羽には骨格があり、その骨格を利用して帆を張ります。羽の骨格の素材ですが、塩ビパイプは利用しません。一番細いパイプでも19mm径なので、これでは太すぎます。釣り竿やカーボンパイプを利用することも考えてみたのですが、値段が高過ぎますし、柔らか過ぎます。

結局、ホームセンターで色々探した結果、のぼり旗の横棒に決定しました。私が探した限りでは、横棒がベストです。FRP製なので、細い割には頑丈ですし、もちろん屋外で使ってもOKです。




この横棒を色々組み合わせて、羽の骨格を作ります。試しにペンチで切ってみましたが、意外と簡単に切れました。あとは接続部品を3Dプリンターで作って組み合わせます。翼形は、3本の骨を利用して、台形に近い形にします。理由は特にありません。フィーリングです。あえて言えば、ウィンドサーフィンの帆の形状を参考にしました。






骨3本の囲いの中に、ビニールシートの帆を張ります。ビニールシートは、テーブル用に売っている0.15mmのシートを使用しました。このシートにハトメパンチでハトメ穴を開け、ハトメ穴に紐を通して骨に固定します。

出来上がりは、まだです。羽が4枚も有るので、作るのが面倒くさいです。

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