・発電機:アーテック 風力発電用モーター 93432
・倍速機:タミヤ 楽しい工作シリーズ ギヤボックス
・翼:3Dプリンタ造形(PLA)、ビニール
・ナセル、タワー:3Dプリンタ造形(PLA)
現状の試作1号機の問題点は、以下の通りです。
・ギヤがうるさい。
・発電量が小さい。
・風圧によって、支柱が揺れる。
ギヤの音を小さくする為には、大きいダイナモを使って、ギヤ比を下げるしかなさそうです。試しに、以下の手回しライト(交流ダイナモ式)を買ってみたのですが、ダメでした。やはりギヤがうなります。
こうなると、例のヤツを使うしか無さそうです。例の静かでデカくて重たいヤツです。そうです。自転車のハブダイナモです。手作り風力発電といえば、ハブダイナモ。安くて発電効率は、かなり良いです。
実は以前、ハブダイナモを使って、足踏み発電機を開発したことがあるのですが、実際に足で発電してみた感じでは、風力発電にはちょっと荷が重いと思っていました。
しかしながら、今回の風車は、小さい羽でも相当強い力で回りますので、羽をハブダイナモに直結すれば十分回ると思います。決めました。決定です。2号機はハブダイナモを採用します。以前も使ったシマノの一番安いやつ。これで十分です。


0 件のコメント:
コメントを投稿