2016年5月28日土曜日

2か所目の太陽光発電設備の工事開始

2か所目は、売電単価27円なので、ケチケチ予算です。今回も、エコスタイルさんに施工をお願いしました。

1.用地取得
今回の用地取得は、競売でした。なんせ27円なので、不動産屋で高い土地を買っていたら、元は取れません。ゴミの様な値段で農地を取得しました。

勿論、競売もそんなに安くないです。簡単に入札できる宅地などは値段が釣り上がる傾向があるので、下手に手を出したら不動産屋よりも高くなる可能性があります。

しかし、今回は農地です。農地は、誰も手を出しません。今回の取得に関しては、競合相手も無く、最安値で易々と落札しました。しかし、農地の場合、買受適格証明書の農地転用は大変です。今回は、行政書士などに頼まず、全部自分でやりましたが、面倒この上無いです。役場も不慣れで間違えるし、裁判所は不親切だし、本当に大変でした。

競売で土地を取得する場合、色々と変な費用が掛かります。土地改良区からの脱退費用、ゴミの処分費用・・・、その他もろもろ有りました。


2.土地の造成

今回は、土地の造成は一切行いませんでした。本当は、砂利を轢きたかったのですが、見積りが20万円以上の業者ばかり。お金が勿体無いので、却下。雑草対策には、除草剤を使います。

今回の用地には、土地の中央にコブと言うか小山がありました。取り除くには、重機を入れて均したら20万円以上との事。勿論、却下です。自分で、スコップ手掘りで均しました。



草刈りもケチケチです。刈り取った草が大量になるので、4トントラックで運搬する必要があると言われたのですが、これも却下。自分で刈り取りました。刈り取った草は、勿論、土に帰ってもらいます。

2.工事

本当は、もっと施工費用を抑えたかったのですが、あまり値切ってエコスタイルさんと険悪な関係になったら面倒ですので、今回は、大して値切ることは出来ませんでした。

3.フェンス

今回も低圧なのでフェンス不要なのですが、近所に子供がいるので、今回はフェンスを付けることにしました。勿論、フェンスは安くないです。普通に頼んだら100万位かかってしまいます。却下。当然、却下です。キャムズという鳥獣対策用品の業者からWMフェンスを購入し、自作DIYで取り付けることにしました。


ケチケチこの上ないですが、意外とケチを楽しんでいる自分が怖い・・・。下手したら、売電単価24円にも、挑戦するかも知れません。



安物だらけの車選び(2)

ガズーで中古のアクアを探してみると、近所の中古車屋で2015年式のアクアLを発見! 値段は、125万円! や、安い・・・?

それほど安くも無いのですが、ちょっと気になったので、早速、暇を見つけて中古車屋へ直行&アクア探索。でも、見付からない・・・。探しても無い・・・。何処にも見当たらない・・・。仕方ないので。店員に聞いてみると、空きスペースへ案内されました。

「あれ? ここにあったんですけどね~。もう、売れちゃいました」との事。

ガズーに出たばっかなのに・・・。もしかして、バーチャル? でも、ガズーに出ていた他車は置いてあったし、ガズーにウソの中古車を載せる訳もないし、中古車が売れた後にガズーに載せやがったのか? ちょっと、客をなめている・・・。

しかし、アクアLなら新車でも本体180万くらい。中古車で125万円なら決して安くない筈ですが、何故売れてしまったのでしょうか? やっぱり人気車種なんでしょうか?

下手に年季の入った中古車を買ったら、故障ばかりで、逆に無駄遣いになる可能性があります。しかし、新車に、汚れた草刈り機や、鳥のフンの付いたモップを乗せるのも勿体無いし・・・。悩むばっかりで、結論が出ません。取り敢えず、愛車のオンボロプリウスに車検まで頑張って貰います。

2016年5月24日火曜日

安物だらけの車選び(1)

現在、古い二代目プリウスに乗っていますが、そろそろヤバくなってきました。

ハイブリッド車を乗り続けて約10年、まず最初に壊れたのは何処でしょう?

20万キロ以上乗り続けて、最初に壊れたのは、電気系統でした。カーナビが変な位置を表示したり、ブレーキ・インジケーターが点灯したまま戻らなかったり、エアコンをかけたまま停車したら、修理インジケーターが点灯したり・・・まあ、そんなところでした。

でも、もう十分です。十分、満足しています、実に良い車でした。音は静かだし、エンジンは好調だし、バッテリーも問題ないし、さすが世界に誇るトヨタ品質ですね。文句は無いです。

現在は、ドライブシャフトがおかしくて、ハンドルを切るとカタカタ鳴ります。ブレーキはキーキー、ワイパーもキキキーです。さすがにうるさいので、現在、買い替え検討中です。

まず、最初に考えたのは、プリウスの中古。でも、正直、安くない。古い。走行距離が凄い。10万キロ超える様なオンボロプリウスまで平気で売りに出ている。「ここからがトヨタ品質!」という宣伝文句すら空しく感じます・・・。新型プリウスは、高くてブサイクだし、3代目は安くならないし、しょうがないのでプリウスは諦めます。

次は、アクア。中古で良いです。プリウスより多少安く、多少新しいのですが、やっぱり走行距離が凄い。まあ、燃費が良いので仕方ないのですが、5万キロ以下の中古アクアだと、新車アクアと値段が殆ど変わらない。新型アクアは、あんましカッコ良くないし、コンパクトとしては高い。

コンパクトなら、ガソリン車で十分・・・。という事で、次に目を付けたのは、フィット1.3G。フィットハイブリッドは論外です。怪しすぎる。リコール4回? 長く乗りたいので、1.3Gに決めました。「新車選び.COM」という安売りの新車ディーラーを見付けたので、そこで買おうかな・・・・。

でも、ガソリン車の場合、アイドリングストップが気になります。以前、アイドリングストップの軽自動車に乗ったら、停車する度に「キュルキュル、ブォーン!」。始動も遅く、うっとうしい事この上ないです。とりあえず、ググりましょう。

ググると、試乗レポートがありました。その記事によると、フィット1.3Gのアイドリングストップは、音も静かで始動も良さそうです。あれ? 価格.COMの口コミがある・・・。あれ? 結構、ヤバい・・・。ゲッ! アイドリング関連の不具合? 結構多いぞ・・・。エンジンがかからない? しかも、新型フィット? 普通のガソリン車なのに・・・。

やっぱり、長く乗りたいので・・・、やっぱトヨタにします。








2016年5月16日月曜日

都市計画税

都市計画税・・・。嫌な言葉です。田舎の市町村は、カネ取り虫です。都市とはかけ離れたド田舎の雑種地にも容赦なく、都市計画税を課税してきます。

ド田舎にある太陽光発電用地の話です。

勿論、用地は、市街化区域ではありません。非線引き区域の用途区域外です。以前は、白地2種の農地だったのでセーフだったのですが、太陽光発電の為に農地転用したら、晴れて雑種地となりました。これで、晴れて都市計画税の対称となったのです。

つまり・・・・

都市計画法第7条第1項に規定する市街化区域が定められていない市町村の場合、都市計画法による都市計画区域のうち、条例で定める区域内に所在する土地・家屋が都市計画税の対称になります。

上記は、お役所言葉ですが、つまり・・・・

市町村が適当に決めます。

自分で稼ぐ能力のない田舎の役人が、住民に寄生するのはしょうがないと思いますが、あまり無駄遣いすると住民が逃げたして、最終的には、自分の首を絞めることになるとは思わないのでしょうか?

勿論、思わないんでしょう。宿主が死んだら、新たな宿主を探すだけです。

敗因

2か所目の太陽光発電用地です。ようやく、グリホサートが効いて、雑草が枯れ始めました。

ウソです。

用地の南側の部分は、草刈り機で切り倒しました。雑草がデカくなりすぎて、限りなく雑木に近付いていたので、グリホサートを諦めて、切り倒しました。まだ2日目ですが、もう既に枯れ始めています。グリホサートより効き目が絶大です。(当たり前?)

グリホサートの敗因ですが、雑草がデカすぎたのかも知れません。一応、「デカい雑草は草刈り機で切り倒し、小さな雑草は除草剤で除去」という予定でした。しかし、私から見た小さな雑草は、グリホサートから見たら、みんなデカかったのかも知れません。雑草が強すぎるんでしょうか?

この辺は温暖なので、冬でも雑草が枯れずに、みんな越冬します。つまり、多年草の塊。ちょっとやそっとじゃ、枯れないみたいですね。

雑草も、ある程度以上デカくなると、ちょっと位、成長が阻害されても、痛くも痒くもないんでしょうか? グリホサートをたっぷり吸収した雑草が、全然元気です。これでは、諦めて丸刈りにするしかないですね。


雑草魂

場所は、浜松近郊。2か所目の太陽光発電用地です。広さは約150坪。見ての通り、雑草繁茂です。

実は、これ3日目なんです。グリホサート系除草剤をたっぷりと振りかけてから、3日も経っているのですが、このざまです。グリホサート系は、枯れるまで時間が掛かると聞いていたので即効性のある高いやつを買ったのですが、ダメでした。弱った感じも無く、雑草がピンピンしています。

明日は、雨予想なので、あと2、3日待ちますが、ダメなら草刈り機の出番でしょう。



除草剤

除草剤にも色々ありますが、グリホサート系が安くて安全。効き目も良いようです。グリホサート系、すなわち、ラウンドアップのジェネリック商品群ですが、一般的には、 葉や茎から吸収して根まで枯らす非農耕地用です。

ここで、お勉強です。

除草剤には、「選択性除草剤」と「非選択性除草剤」があります。「選択性除草剤」は、雑草だけに作用して作物に影響の少ない除草剤です。「非選択性除草剤」は。作物の分け隔てなく、すべての植物を枯らす除草剤です。

グリホサートの殆どは、「非選択性除草剤」です。アメリカのトウモロコシ畑などでは、グリホサートが使われていますが。これは、トウモロコシにグリホサートの耐性をもつ遺伝子を組み込み、それを畑に植付けて、グリホサートで雑草だけを枯らすみたいです。恐ろしいですね。

除草剤の作用メカニズムには、以下の様なものがあります。

1.光合成阻害タイプ
2.植物ホルモン作用撹乱タイプ
3.活性酸素発生タイプ
4.栄養生合成阻害タイプ
5.細胞分裂阻害タイプ

グリホサートは、「1.光合成阻害タイプ」です。植物は、太陽光エネルギーを利用した光合成により、二酸化炭素と水から糖を生成します。ここで作られた糖と、根から吸い上げた窒素、リン酸、カリウムなどの無機物を利用して、植物は、自分 の体を構成する物質を合成します。植物の生長には、ベンゼン環のような環構造をもつアミノ酸を芳香 族アミノ酸が必須な物質なのですが、グリホサートは、この芳香族アミノ酸の合成を阻害します。すると、雑草の生長は阻害され、代謝の乱れを起こして、最終的に枯死に至ります。

えーと、私は何を書こうとしていたんでしたっけ・・・。そうそう、新しい太陽光発電用地が雑草だらけなんで、除草剤で綺麗にしようという話でした。