アームの長さは適当です。アームをハブダイナモに仮付けして、実際に手で回してみて丁度良い長さを探します。まあ、適当ですが35cm位ですね。サイズが決まったので、以下のパイプカッターで塩ビパイプを切断します。
あれ? パイプカッターが無い。紛失です。3年くらい前にアマゾンで購入して、そのまま使わずに放置。何処かへ埋もれてしまいました。探したのですが、見つかりません。しょうがないので、近所のホームセンターで安いやつを再購入。安いやつで上手く切断できるか試してみましょう。
ネットでは、「回すとズレてらせん状になってしまう」と書いてあったのですが、パイプを水平にして慎重に1回転すれば、大丈夫。あとは、ネジを締め付けて、グルグル回せば面白い様に切断できます。削りカスも出ないので便利です。念のため、この工具は、もちろん、素人用です。プロは、デカいハサミみたいのを使うそうです。
切断したパイプは、ハブダイナモと接続します。接続部品は、3Dプリンターで印刷したABS部品ですが、このABS部品が問題ありです。フィラメントをケチって内部充填密度を下げてしまったせいか、強度が足りません。まあ、小さい風車なので、それ程強い強度は必要無いのですが、ネジをちょっと強めに締め付けた程度で層の断面で裂けてしまうのでは、使い物になりません。PLAを使えば強度は上がるのですが、暑さでドロドロに溶けたら気持ち悪いです。
ということで、解決策はアロンアロファになりました。塩ビパイプやABSにも使えるのかどうか不明ですが、「耐衝撃」とか「EXTRA」の文字に惹かれて、以下のやつを試しに買ってみました。もしダメだったら、そう書きます。
接続部品として制作したABS部品は、8角形で締め付ける形状にしてしまったので、塩ビパイプの端を削って8角形にして接着面を増やします。塩ビパイプの加工にはミニルーターを持っているので、それを使います。
これは、私の持っているプロクソンです。音が静かで、パワー調節もできて、使いやすいです。安い電池式のミニルーターなら、ダイソーで400円で売っていましたが、電池式なら、リチウムイオンじゃないと使い物にならないと思います。まあ。コードは若干邪魔ですが、それさえ我慢すれば現状、文句は無いです。
取り敢えず、アームが出来たので、次は、羽(翼)の製作に移ります。
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