都市計画税・・・。嫌な言葉です。田舎の市町村は、カネ取り虫です。都市とはかけ離れたド田舎の雑種地にも容赦なく、都市計画税を課税してきます。
ド田舎にある太陽光発電用地の話です。
勿論、用地は、市街化区域ではありません。非線引き区域の用途区域外です。以前は、白地2種の農地だったのでセーフだったのですが、太陽光発電の為に農地転用したら、晴れて雑種地となりました。これで、晴れて都市計画税の対称となったのです。
つまり・・・・
都市計画法第7条第1項に規定する市街化区域が定められていない市町村の場合、都市計画法による都市計画区域のうち、条例で定める区域内に所在する土地・家屋が都市計画税の対称になります。
上記は、お役所言葉ですが、つまり・・・・
市町村が適当に決めます。
自分で稼ぐ能力のない田舎の役人が、住民に寄生するのはしょうがないと思いますが、あまり無駄遣いすると住民が逃げたして、最終的には、自分の首を絞めることになるとは思わないのでしょうか?
勿論、思わないんでしょう。宿主が死んだら、新たな宿主を探すだけです。
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