2016年2月26日金曜日

ヨット型風力発電

あの海沿いの巨大な風車は、何であんなに羽が細いんでしょう?

分かりません。良く知りませんが、航空力学(流体力学)的には、ちゃんとした理由があるみたいです。でも、羽が太い方が良いんじゃないの?

・・・、と思って、作ったのが、ヨット型風力発電です。
こんな感じです。

見ての通り、斜めに回ります。羽が風下に向かいながら回るので、小さい風速でも良く回ります。問題は、やたらと風の力を受けるので、相当頑丈な基礎にしないと、風車がヨジれます。あと、ギアで発電機の回転を上げるので、ギアがうるさいです。でも、その辺を改良すれば、小電力の風力発電に向いていると思います。

何故でしょう? なぜかと言いますと、あの海沿いの風車を小型化しても、細い羽の大きな隙間を風が通り抜けていくだけですから・・・。

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