2016年4月4日月曜日

固定価格買取制度が大幅変更?

産業用太陽光の場合、メガソーラーなら入札制度。10kW以上でメガソーラーより小さければ単価の価格目標を設定し、数年かけて目標価格まで単価を下げるらしい。

具体的には、今年度の産業用太陽光の単価24円なので、それを年々下げて、3年後位には目標価格の15円に持っていくらしい。15円というのは、工場などが支払っている産業用の電気料金の一般的な単価。今までの様に、「ソーラー設備のコストなどを元にして価格を決める」なんて面倒くさいことは止めて、利用者の負担を軽減させる様な方向へ無理矢理持っていきます。

つまり、ソーラー設備のコストが下がる余地が無いけど、それでも高いので、「利用者負担の軽減」を旗印にして、どうにか15円に持っていきます。

それだけです。「電力会社と接続契約を締結してから設備認定を行う」など細かい変更は有りますが、大した変更は有りません。

まあ、「15円まで下げれば、誰も儲からないので、太陽光なんて諦めるだろう」という役人の思惑は感じますが、地方の土地を持っている人からすれば、「ソーラーパネルが固定資産税を払ってくれるなら・・・」儲けが無くてもやるでしょう。

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